2007.October 3rd
at Ishigakijima
この日は西表島の予定だったけど
なんか自転車に乗りたくなって
ビール片手に
石垣島サイクリングに。
なもんで、最初は石垣の
家屋をちらほら。






沖繩の家屋は台風のせいか
かくばった家が多くて
僕は好きだ。
そして

今日できた友達。
どんな音大人になるんだろうか。
期待。

この日はほんと天気が良くて気持ちよかった。



で、たまたま通りかかった
カヤックに。
「僕、団体行動苦手なんで、レンタルはだめですか?」
って聞いたんだけど
「乗ったことなきゃダメ!」
って言われて

この人がお師匠さんに。

僕のほかに今風のカップル二人。
なもんで
こんなあり得ないメンツでスタート。
麦藁帽子は義務。
僕は拒否。
もうこの時点で
僕がいなければもっと楽しいんだろうに。。。
なんて思い始めてた。








これはマングローブにある木の
呼吸根。
生き物ってかんじでおもしろかった。
本当はこの辺で降りて
ゆっくり写真でも撮りたかった。。。
でもお師匠さんとカップルが
どんどん進んで
このままどっか行ってくれ〜
って思ってると
「ダッテっすぁ〜ん!」
つって。
だから、ダッシュで追い着いて、追い越して
撮って
また追い着いて、追い越して
って
家族旅行みたいな奮闘を。
しかも、カヌー搖れるからぶれるしし。。。

そのまま僕のことを忘却してください。。。











このスポットが大好きだった。
ここでじっくり撮らざるを得なくて
ついに
戦線離脱。
「師匠〜!先いってくださ〜い!」
と逆走。
師匠がなんか叫んでたけど
僕も叫んでたからよく分からなかった。
その時の僕のカヤックは
間違いなく石垣一早かった。
「なんで金払ってこんな想いしなきゃいけないんだ。。。」
とか思いながら必死にこいだ。
本気で必死に
逃げ去っていく僕の背中をみて
師匠といまどきのカップルたちは
何を思ったのだろう。。。
それを考えると
ちょっと
せつない気分になった。
でも

楽園獲得。








各々の場所と光によって
水の色が変わって面白かった。







ここで電池ぎれ。
まあ、無事に終わってよかった。
その後は





こんな感じの海岸が見えるところで
パスタを食べて
ちょっとイタリア気分。












あ〜このままずっと夕方でいてくれ。






















この日は太陽が沈む最後まで
水の写真を撮り続けた。
なんて、心地よい日なんだ。
あの時逃げ出して
ほんとによかった。
っていう日だった。