2日目


なぜか朝4時に起床。
徒歩1分の裏庭
かびらわん

























こんな早起きをして
じじいみたいだなと思ってたら







本物のおじいが。

どんなこと考えてるんだろうか。













水がきれいなぶん
なめらかな気がした。


















朝飯食って散歩。













































この3枚は結構好き。





水がほんときれいだった。


ちまちましててもいかんと
大きい写真とると









どれもこれも現実のほうが
圧倒的にきれいで
あんまり撮る気がしなかった。

空の青さと
葉っぱの輝きと
水の透明感と

全部を一枚に収めるには
たぶんもっと物理的な技術が
必要なんだと思った。

今んところは
まいっか。

と。






でも、やっぱきれいだったなぁ。
川平湾。

ここは干潮のときしかたどりつけない場所で
海岸は僕一人だけだった。

でも、帰りは
靴がびちょびちょに。。。

でも気持ち〜かんじ。


















光の強さも明らかに東京とは違った。



















最初の夜に
この人にかなり
びびっちゃったんだよね。

昼も昼であり得ない顔してるけど。


やっぱ早起きすると一日が長い。


やっと初日の昼休み。







demotte

余裕こいてダイビングなんてやってたもんだから
あっという間に
夕暮れに。







焦った運転免許忘れの僕は
ここから
世にも恐ろしい
サイクリングへ。

海岸の落日を目指して
夕日に向かって爆走。


以下は海岸名忘れたけど
動画用に500枚くらい撮ったやつの抜粋。


















































やっばぁ〜
1か所にはまってて
夕日が沈んじゃう。。。









恐ろしい数のUP&DOWNに
もうこの頃は
いき絶え絶え。。。









早く西の海に
辿り着かないと。。。






あともうちょっと。





ぎりちょんセーフ。

っていうかもうアウトかな。。。

2時間もチャリンコこいでたのに。。。
水面に反射する夕陽が撮りたかった。

まあ、でもとりあえず
海岸には辿り着いたから

セルフタイマーで
記念の一枚。



我ながら明るいなぁ〜
と思った。



もちろん復路は
真っ暗な中
デコボコな歩道を
チャリンコこいで

イリオモテヤマネコが襲ってきたらどうしよう

なんて思ってたら

イリオモテヤマイヌと思われる生物に
死ぬほど追っかけられた。



真っ暗な帰り道の
2時間。。

いつ死んでもおかしくない状況で

「一人ぼっちで寂しいなぁ」

なんて思ってたら
ホタルがたくさん出てきて、

石垣の道と
擦り減った僕の心と肉体を
ほんの少し明るくしてくれた。

上を仰ぎ見ると
満天の星の中に
流れ星が。

つらい坂道は自転車押して
上を見て
願い事しながら
帰った。


無事に帰れますように。


って。





やっとこさたどりついたら
レンサイクルのおばちゃんが

「よく、帰ってこれたねぇ〜」

って。


貸す前に言えよ!


まあ、ジモティーでもチャリ乗らないからね。

道行くジモティーたちの僕を見る目が

完全にジモティーを見る目になってたからね。

「どこのジモティーじゃ?」

みたいな。




朝4時起床で
5時間くらい散歩して
初めてのダイビングして
5時間のサイクリング


初日からかっとばしまくった一日でした。