6/23 Opitope Release Party at Kouenji Marbletron
with: Hell, HidenobuItoh, SubliminalEchoes

6/21にspekkよりOpitopeの1stアルバム”Hau”が世界発売。
6/23に高円寺Marbletronでレコ発ライブ。
タイバンも豪華なメンバーなので是非ご来場ください!



drawing by Shinji Miyazawa

今回のアルバムジャケットは古くからの親友、宮沢辰之氏の絵です。
3年前に宮沢氏の部屋に転がっていたものを僕がもらってきてしまったものです。
いいでしょ?!実物はもっといいです。



2006年5月のSuperDeluxにて

( 左:吉岡 渉  右:宮沢 辰之 )








4月7日:Artland

朝吹さんが僕の新作曲を使用して踊ります。

葬儀vol.01 〜人であることに翻弄されつつ〜





FreeSpace ART LAND
http://www.freespace-artland.com

東京都小金井市本町1−16−6
小金井マンション地階
Tel:042−383−6155
e-mail:elf@freespace-artland.com





nami to kami vol.9

nami_to_kami2007-03-31

[ nami to kami vol.9 ]

3月31日、斉藤夏美さんの展覧会最終日のクロージングイベントとして、『nami to kami vol.9』が開催されます。

『nami to kami』は、長野県松本市中央、中町通りに面する『hair salon 群青 & CAFE salon as salon』を中心に開催されてきたサロン的な音楽イベントです。

今回の出演者は、坂本龍一主宰のオーディション番組でその才能が認められ、□□□やサンガツで知られる『WEATHER/HEADZ』よりこの3月にデビューしたばかりの大型新人「木下美紗都」さん、同じくこの春に、電子音響・ミニマリズムの世界で新たな地位を獲得して世界的な注目を集める『spekk』より初の日本人アーティストとしてデビューする電子音響ユニット「OPITOPE」の片割れである「伊達伯欣」さん率いる新ユニットの出演が決定しました!そして、今回の展示を締めくくるべく再び「青山政史」さんによる前回とはまた違ったパフォーマンスを予定しています。

■ nami to kami vol.9  for『斉藤夏美 展』closing event

日時: 2007年03月31日(土曜日) /// 19:00開場 --- 19:30開演

場所: 長野県松本市 hair salon 群青 (松本市中央 3-5-10)
(http://fox.zero.ad.jp/cocoa/salonmap.gif)

出演: 木下美紗都 / 伊達伯欣 / 青山政史

値段: 2000円 (ドリンク代込み)(学生1500円/学生証など証明となるものを持参ください)

チケット予約: (mimipat3@yahoo.co.jp) ご予約はE-mailにて承ります。左記のアドレスに「チケット予約」のタイトルで、お名前と人数を明記してご連絡くださいませ。もちろん予約無しで当日にご来場という方でも大丈夫です!


■出演者 プロフィール

「木下美紗都」 (http://www.faderbyheadz.com/)

:サンガツに魅了されたある女性アーティストが、そのリリース先であるWEATHER宛に一枚のCD-Rを送った。WEATHERの主宰者である音楽批評家の佐々木敦はこのCD-Rをいたく気に入り、彼女の作品をリリースすることを決めた。彼女は坂本龍一のラジオ番組にも自分の作品を送り、坂本龍一もその作品を非常に高く評価した。彼女は詞や曲を自作するに留まらず、アレンジから録音、ミックスに至までを殆ど一人でやり遂げて、一枚の素晴らしいアルバムを完成してしまった。とんでもない才能である。彼女の名前は木下美紗都。昨年秋に初めて自分の曲を人前で披露したとは思えない程、その声、そのメロディ、そのサウンドは非常に魅力的である。ウェザー初の女性ソロ・シンガー、木下美紗都。


「伊達伯欣」 (http://www.spekk.net/) (http://www.kualauk.net/)

Godspeed You Black Emperor!やLowのリリースで知られる米シカゴのレーベル『Kranky』より日本人初のアーティストとしてリリースを果たしている畠山地平との電子音響ユニット「OPITOPE」にて活動する「伊達伯欣」は、ビブラフォンやギターなどの生楽器をサウンドプロセッシングしたピュアで優しいマイクロサウンドを丹念に綴るアーティストとして知られる。Taylor Deupree、William Basinski、John Hudak等のリリースで世界的な注目を集める気鋭のレーベル『spekk』のコンピレーションアルバム"Small Melodies"にて「Tomoyoshi Date」名義でソロとしての楽曲が収録され、この春に「OPITOPE」としてのアルバムデビューも決定。今回の松本での演奏では実弟やそのほかメンバーを交えたセッションユニットにてライブの予定。


「青山政史」 (http://www4.ocn.ne.jp/~amagumo/)

:新宿の名物レコード店『ロス・アプソン?』において、数々のTAPE、CD、CD-R、BOOK、VIDEO等の作品を発表し、たおやかな叙情性を感じさせるミニマルなギターフレーズと独特な音質・音響は、あのボアダムスのEYE氏にも絶賛され、以後数々のレーベルからCDを発表し、代々木のギャラリー『OFF SITE』を中心に展覧会も多数行っていた、いまもっとも注目すべき美術家・音楽家です!その叙景的ともいえる心地よいギターフレーズの反復によって聴くものをその特異な音響世界で魅了し、膨大な作品のリリースにより東京のみならず世界的にも話題を集めた今もっとも注目すべき音楽家・美術家である青山政史。



2007.02.10

下記イベントは定員数になってしまいましたので、
前売り・当日ともに販売を終了させていただきました。
ありがとうございます。
またのご来場をお待ちしております。







Kuala Mute Geek Vol.9

2007.2.12(Mon) open:15:00 close:20:30
andZONE (新宿) http://www.andzone.com/

Philip Samartzis + 山本精一
Christophe Charles + 鈴木ヒラク(visual)
ou(オー), 畠山地平, Opitope
Clock(伊達伯欣・佑典, asuna, chib)


advance¥2,300 door¥3,000  予約kualauk@hotmail.co.jp

■ 企画・制作 : KUALAUK TABLE

pdf(地図など)ダウンロード







opitopeが主催するミュージシャン同士の交流の場を広げるイベントKuala Mute Geek。
今回は、オーストラリア・メルボルン在住のサウンド・アーティストPhilip Samartzis
(フィリップ・サマーツィス)、ボアダムスや想い出波止場のギタリスト山本精一、
武蔵野美術大学助教授で海外から様々なCDをリリースするChristophe Charles
(クリストフ・シャルル)、ポストロックバンドのou(オー)を、迎える事になりました。
今回、OPITOPEは各々、ニューバンドとソロで出演します。

フィリップ・サマーツィスはフィールド・レコーディングされた素材を
使用し、日常空間における聴覚体験とその環境が持つ複雑さを映し出します。
オーストラリアのDoroboやベルリンのStaalplaatといったレーベルから
ソロアルバムをリリースし、Sachiko M 、稲田光造、ローレンス・イングリッシュ
とのコラボレーション作品も発表しています。
山本 精一は1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加し並行して自身の
リーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成しました。
90年代に入ってからも、精力的な活動を続け、映画音楽や、様々なアーティストと
のコラボレーションも行っています。
クリストフ・シャルルは現代芸術における論理的な研究を行いながら、インスタレーション
及びコンサートを行っています。ラップトップの普及以前から電子音楽での
パフォーマンスを行い、現在までにも多数のリリースがあります。
オーは2005年4月に結成されたポストロックバンドで、下北沢・梅が丘、高円寺〜八王子など
都内を中心に活動しています。
Clockはopitopeの伊達伯欣を中心のセッションバンドで、今回は
英FatacatからリリースのChib、LuckyKitchen、PowerShoubel等からリリースの
asunaをゲストに迎えます。
チヘイ ハタケヤマはアメリカのベリングハムでのフェスティバルでのライブを再現します。

今回もイベントとの最後に、出演者による即興セッションを予定しています。
今回のセッションではParallelMuseの宮沢辰之と吉岡渉がライブペイントを、
平川真也がそのペイントをリアルタイムプロセッシングし、映像をつけます。
Clockの伊達佑典もペイントに参加。
音楽・美術、合わせて9人の即興芸術をお楽しみ下さい。

なお、このイベントの特徴でもある、即興性の再解釈のプロセスとして
今回の演奏、セッション等は音楽・美術ともに収録され、
作品化される可能性があります。
現場へご来場いただき、併せて作品化されたものを鑑賞し、
即興演奏とその音源といった現象の差異を
体験していただけると嬉しいです。

過去の演奏を収録・編集したものが近日発売予定です。
是非、こちらもご覧下さい。

出演者プロフィール

 フィリップ・サマーツィス Philip Samartzis

 オーストラリア・メルボルン在住のサウンド・アーティスト。

 フィールド・レコーディングによって得られた自然と人工の環境音を主な素材として用いて組み上げられるその作品は、さまざまな日常空間における聴覚体験とその環境が持つ複雑さを映し出す。アーティストとして、オーストラリア、日本、ロシア、ヨーロッパ、アメリカでライブ・パフォーマンスを行い、ピッツバーグのAndy Warhol Museum、モスクワのThe DOM、東京の森美術館では講演も行った。

 オーストラリアのDorobo、ベルリンのStaalplaat、自身が運営するMicrophonicsからソロCDを発表しているほか、Sachiko M 、稲田光造、ローレンス・イングリッシュとそれぞれコラボレーション作品を発表している。さらに、インディペンデント・キュレーターとして、これまでに、オーストラリア、アメリカ、ドイツの各地でサウンドアートに関する企画を手掛けている。

 現在は自身が博士号を取得したメルボルンのRMIT大学で教授を務める。2006年10月から2007年2月まで、武蔵野美術大学のリサーチャー・イン・レジデンスとして日本に滞在する。
                       



www.philipsamartzis.com

Samartzis関連イベント

 山本 精一 Seiichi Yamamoto

 音楽家。1958年、兵庫県尼崎市生まれ。

 1980年代後半よりBoredomsにギタリストして参加。並行して自身のリーダーバンドである想い出波止場や羅針盤を結成。90年代に入ってからは、電動歯、赤武士、ザ・ハッピー・カウボーイズといったBoredomsのメンバーとの別プロジェクトや、Novo Tono、Rovo、Ya-To-I、Mostといったバンドに参加し、ギタリストとして、あるいはコンポーザーとして中心的な役割を担う。21世紀以降も、TEEM、Para、カオス・ジョッキーなどのプロジェクトを次々と始動。加えて、国内外のミュージシャンとのさまざまなコラボレーション、さらには映画音楽にいたるまで、ソロを含め、多彩な音楽フィールドでジャンル・バスターのごとく活動を展開する。

 ミニコミやライナーノーツ、音楽誌、文芸誌への寄稿も多く、1999年にはギターマガジン誌に1994年から連載していたエッセイ「ギタバリョー」他を収めた単行本「ギンガ(リットーミュージック)」を上梓。また、自身のCDジャケットのデザイン、イラストも手がけている。




 クリストフ・シャルル Christophe Charles

 1964年フランス、マルセイユ生まれ。メディア・サウンドアーティスト

 現代芸術における論理的な研究を行いながら、内外空間を問わずインスタレーション及びコンサートを行い、それぞれの要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。1995年個展「デポジション横浜」(横浜美術館アートギャラリー)、'99年「メディア・セレクト」展(名古屋)、'00年「SoundArt 」( ICC )に参加。中京大学情報科学部で専任講師として勤務を経て、現在、武蔵野美術大学助教授。CD「undirected」(Mille Plateaux/Ritornell)他多数。


home.att.ne.jp/grape/charles/

 鈴木ヒラク Hiraku Suzuki

 1978年生まれ。膨大なドローイングを中心に、壁画、グラフィック、インスタレーショ ン、映像といった多様なメディアを駆使し、都市に秘められた記号を発掘するような 活動を続けるアーティスト。また同時に、即興のライブペインティングを公共空間を 含む様々な場で行い、音楽、映像、ダンスなどとのコラボレーションを数多く展開し ている。

個展
03年INAXギャラリー(東京)
04年UPLINKギャラリー(東京)
06年ギャラリードゥ ジュール・アニエスベー (Paris, France)
グループ展
02年Tokyo Art Jungle(山手線車両内)
04年Tokyo Style in Stockholm (Stockholm, Sweden)
   Tokyo Style in Gothenburg (Gothenburg, Sweden)
ライブペインティング
04年Kurturhuset(Stockholm, Sweden)
05年愛知万博(愛知)ほか多数



http://www.wordpublic.com/


 
畠山地平 Chihei Hatakeyama

1978年生まれ。ソロ活動と電子音楽ユニットopitopeで活動。

 ロックバンドでの活動を経て、2000年頃からPCでの音楽制作を始める。ファーストアルバムが米国シカゴのkrankyより2006年初頭にリリース。またコミューンディスクのコンピレーションや、360レコードのコンピにも参加。



http://www.chihei.org/


クロック Clock


 「気鋭のレーベル『spekk』からソロやOpitope名義で作品をリリースするTomoyoshiDateとYusukeDateの兄弟を中心としたアコースティックとアナログ電子音を基調としたセッションバンド。今回はLuckyKitchen、PowerShoubel等からリリースのasuna、英FatacatからリリースのChibをゲストに迎える。」


   

  


オウ ou


2005年4月にヤマナシケイコとナカヤマユズルで都内で結成。
メンバーチェンジを経て、2006年7月に現在のメンバーになる。
音響・エレクトロニカなど浮遊感のある音作りをしている。
囁くようなボーカルが特徴的な男女Gt&Vo、Ba、Drの4人編成。
2006年12月に初企画『HALLO MONSTER VOL.1』を敢行。
下北沢・梅が丘、高円寺〜八王子など、都内を中心に活動中。


http://ou-net.jugem.jp/

オピトープ Opitope


エレクトロアコースティックデュオ。
レーベルkualauk tableを主催し、その関連イベントkuala mute geekを運営。
即興音楽と電子音楽をキーワードに、セッションによるミュージシャン
同士の活発な交流の場を提供しつ続けている。
メンバーは伊達伯欣、畠山地平。
アコースティク・ギター、ピアノ、ヴィブラフォン等の生音の素材を加工し、
メンバー間での、微妙な音色の差異を積極的に利用。
その他には多チャンネルスピーカーの利用と真空管アンプの利用を積極的に行っている。
自身で主催するkualauk tableから、イベントkuala mute geeksのセッションをコンパイルしたアルバムを発売予定。
また、メンバー伊達伯欣はspekkから発売のV.A、『Small Merodies』に楽曲提供、畠山地平はKranky(米)より、2月にアルバムをリリース。
来年3月にspekkより日本人初のフルアルバムをリリース予定。



http://www.kualauk.net/



Time Schedule

 15:00 Open

 15:30 ou live (35min)

 16:15 ChristophCharles+HirakuSuzuki (35min)

 17:05 Clock live+ShinyaHirakawa (35min)

 17:50 ChiheiHatakeyama live (35min)

 18:40 PhillipSamartzis+SeiichiYamamoto (40min)

 19:30 Session (40min)
 Music:
  PhillipSamartzis,SeiichiYamamoto,ChristophCharles+Opitope
 LivePaint & Visual:
  ShinjiMiyazawa,WataruYoshioca,YusukeDate
  ShinyaHirakawa

 20:20 Close